アイルランド最古の都市ウォーターフォード
DAY3 キルケニー-
走行距離 245キロ
さあ、アイルランドの旅を続けましょう。
3日目は、キルケニーをあとにしてウォーターフォードを目指しました。
この街は、914年にバイキングが建設した都市で貿易港として栄え
現在ではウォーターフォードクリスタルの産地として知られています。
CLOCK TOWER
1861年に建てられたヴィクトリア調の塔で
馬や犬への給水塔の役割も果たしたようです。
てっぺんには、風見鶏ならぬ風見魚が建っていました。
6月30日から7月3日にかけては
帆船によるレースも行われたようでした。
ちょっと、街中を歩いてみましょう。
LILY O'BRIENS
チョコレートショップのテラスで、女性がチョコレート食べながら
煙草を吸っていました。
三位一体大聖堂
1793年から96年に掛けて建てられたカトリック聖堂です。
ちょっと中に入ってみましょう。
息を呑むほどの美しさでした。
CLOCK TOWERまで戻ってきました。
バス停に、貼ってあったポスター
割と、あちこちで見かけたのですが
口を開けて、なんとも不気味なポスターでした。
さあ、車に乗って
さらに南下しましょう。
次に訪れたのは、ヨール(YOUGHAL)の街です。
B&Bの花の飾り付けが、綺麗ですね。
中庭を覗いてみたら、
とても綺麗に手入れをされていましたよ。
この街で、ランチにしようと
まずは、腹ごしらえに歩いてみましょう。
この時は、実に良い天気でした。
今回の旅は、天気に恵まれず
毎日が曇天で、毎日雨も降っていたのです。
ヨールの街は、花に飾られていて
歩いていても、非常に気分が良かったです。
シャムロックに乾杯-7 アイルランド2011夏に続く
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この記事へのコメント
pn
yakko
CLOCK TOWERは歴史と重厚感を感じます。風見魚ですか〜(^^)
カトリック聖堂の美しさが伝わってきましたヨ。
sig
くまら
八犬伝
そうなんです
凄いでしょ(^^ゞ
TO:yakkoさん
この国では、カトリック教会が
とても大切にされているのですよ。
八犬伝
アイルランドの街角って
古い物から新しいもの
色目の地味な物から派手な物まで
なんでもござれなんですが
どこか、調和しているのです。
TO:くまらさん
はい、そうなんです。
日本でも
銚子で、見たことがありますよ。
しろうさぎ
すごく長い年月をかけて作られたんですね。
この大聖堂だけでも見る価値がありそうですね。
よっちん
個人的には「三位一体」という考え方には
無理があると思うんですがねぇ(^^)
saeko
案山子の愛きょうたっぷりのお顔、これも面白い^^
カトリック聖堂、素敵ですね~
見ただけで厳かな気分になれ、心が静まるのを感じます。
そして、お花が似合う街並み、素敵なお国ですね。
hidens
石積みの建物が綺麗ですねぇ、花もフラッグも青い空に映えます。
お天気もよくて、素敵な街並みですね。
sazan
緑のチョコレートカフェ、行ってみたいなあ・・
八犬伝
すいません
書き方が悪くて
1793年から1796年に掛けて建てられたのです。
TO:よっちんさん
まあ、宗教の事ですからね
難しいことはわかりません
って言うか
ノーコメントにしときます(^^ゞ
TO:saekoさん
案山子、なかなか良かったです(^^)/
アイリッシュは、とても花の使い方が上手い民族だと思います。
八犬伝
天気が良いと、このように映えるのですが
今回の旅は、毎日が曇り空だったのですよ。
TO:sazanさん
どうも、ありがとうございます。
このチョコレートショップ
なかなか美味しそうでしたよ。
吟遊詩人41
ワタシもチョコ食べながら煙草が良いです♪(^_^)/
八犬伝
私ゃ、チョコだったら
ウイスキーですね(^^)/
OMOOMO
ぽて
風見鶏のある家=お金持ちのイメ〜ジですね、今も昔も^^
二兎丸
風見魚、うっとり❤だ~(Φ∀Φ)
八犬伝
ウォーターフォードの街は、青空が広がったせいか
とても印象深い物がありました。
TO:ぽてさん
確かに、そうですね
ハイソですね。
TO:二兎丸さん
あっ、いやあ(^^ゞ
毎年は、さすがに行けませんので
2年に1回です。