時刻は、ちょうどお昼時でもあり
自転車を停めたおじさんが、サンドィッチを道の角に腰掛けて食べていました。
花に囲まれたダブリンの街角
街角の光景さえ、ご馳走ですね。
キヨスクのような雑貨店の店頭には、ミネラル・ウォーターが山積みされていました。
街中に、花が溢れているダブリン。
とっても綺麗です。
さきほどから、ダブリン城を目指して歩いているのですが
どうも、道に迷ったらしくて![]()
いっこうに、辿り着きません。
道に迷いながら、こんな教会にめぐりあったりしていたのですが
迷い続けて、かれこれ45分近く
Time is Money
タクシーで移動しました![]()
そして、タクシーを降りた場所は
さあ、見えてきましたよ。
ここが、ダブリン城です。
正義の女神像
ベッドフォードタワー
このダブリン城は、1204年にイングランドのジョン王によって
かってのバイキングの要塞に建てられた城です。
そして、この城はイギリスのアイルランド統治の本拠地として用いられ
1922年にアイルランドに返還されるまで、イギリス支配のシンボルでした。
どうです、暗雲垂れ込めているでしょ。
以前から一度は訪れてみたいと思っていた
ダブリン城、初めて訪れることが出来ました。
映画「マイケル・コリンズ」の世界に舞い戻り
イギリス支配が長く続いたこの国の悲劇を、改めて感じることが出来ました。
シャムロックに乾杯-29 アイルランド2011夏に続く
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この記事へのコメント
くまら
時間の無駄になっちゃうし・・・悩む所です
pn
正義の女神像、かっこいー♪
とらさん
八犬伝
そうなんです
出来るだけ使いたくなかったのですが
完全に方向がわからない迷子になってしまいましたので
使用しました。
TO:pnさん
確かに(^^ゞ
絵になる街角なんですよ。
この女神像、いいでしょ(^^)/
TO:とらさん
本当ですね。
それには、スクラップ&ビルドしかないですね。
yakko
OMOOMO
yuzuhane
hidens
吟遊詩人41
暗雲垂れ込めてるダブリン城!行ってみたくなりました^^♪
八犬伝
はい
色々な表情を持った街ですよ。
TO:OMOOMOさん
そうなのです
ここで、圧政が行われていたのです。
TO:yuzuhaneさん
はい
それはありましたね。
タクシーに乗ってみたら、とんでもない方向に歩いていたことがわかりました。
八犬伝
はい
アイルランドの街角は、とても華やかですよ。
TO:吟遊詩人41さん
ギャップが、かなりありますでしょ。
しろうさぎ
カフカの小説『城』を思い出しました。
タクシーにお乗りになったからちょっと
シチュエーションは違いますけれど^^。
御無事でお着きになって良かったです。
八犬伝
ほぅ~、カフカの「城」ですか
まだ読んだことが、ないです。
カフカお好きなのですか?