柴又・寅さんの世界
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昭和の街角シリーズ第6弾は、東京・葛飾・柴又
昭和53年6月の街角です。
京成の柴又駅、もちろん有人改札でした。
帝釈天へと向かって、歩いていきます。
帝釈天の参道は、今でもあまり変わってないんじゃないかな。
この参道を歩いていると
今にも、寅さんが出てきそうですね。
煎餅屋さん
硝子ケースが今や、懐かしいですね。
右側のおじさん
和服に、帽子
今や、見ませんね。こういう光景も。
店で語り合う人々
サンダル履きで、ご近所さんなのでしょうね。
帝釈天のお地蔵さんを洗うお婆さん。
境内で遊ぶ子供たち
笑顔が、いいですね。
寅さんが出てきそうですね。
遊んで、喉が渇いたのでしょうね。
裸電球の灯りが、良いですね。
柴又の街角を、お届けしました。
昭和の街角-7に続く
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この記事へのコメント
NO14Ruggerman
pn
リュカ
家からさほど遠くはないのですが
乗り換えが面倒で、ほとんど行かないエリアです(笑)
sheri
きっと今、そんなおもちゃはないんだろうなぁ。
あっても子供は使い方知らないだろうなぁ。と思いました。
きよたん
モノクロだと随分前のように感じます。
下町らしい光景に和みますね
ゆうみ
とても懐かしいです。
それと 帽子と和服のおじさん
絵になってますね。
八犬伝
そうでしたね
記事で読みましたよ。
TO:pnさん
はい
昔は、こういうおじさんたち
いましたよね。
TO:リュカさん
そうそう、今もこんな感じですよね。
あそこは、乗り換えないといけない場所ですね。
八犬伝
確かに、そうですね
まず、改札口がないですよものね。
今は、全部自動ですものね。
TO:きよたんさん
そうなんですよ
白黒は、味わいがあって良いですね。
TO:ゆうみさん
昔は、ガラスの器が外に並んでいましたよね。
そうなんです
和服のおじさん、絵になってました。
johncomeback
京成小岩のビジネスホテルから徒歩で「帝釈天」に行きました。
20時過ぎだったので参道のお店は閉まっていました。
JUNKO
ファルコ84
切符に入れる改札鋏の音や手品まがいの技…
よき昭和の鉄道風景が目に浮かびます。
kuwachan
うちの近所の商店街にも2軒お煎餅屋さんがあったのですが
随分前に2軒とも閉店してしまいました。
八犬伝
あの参道の店は、夜は早いと思います。
昼が勝負ですね。
TO:JUNKOさん
そうですね
いつの間にか、なくなってしまいましたね。
万引き予防と、衛生対策からなのでしょうかね?
八犬伝
パチパチパチパチ
小気味よい音でしたよね。
そして、切符料金の瞬間的判断
職人でしたね。
TO:kuwachanさん
皆さん、そう仰るのですが
我が家の近くの煎餅屋さん
まだ、この丸い硝子ケースがあるのですよ。
旅爺さん
そんな声が聞こえてくるような懐かしさを感じる写真ですね。
ぼんぼちぼちぼち
遊んで喉を潤す子達、当時の生活感がリアルに伝わってきやすね。
momotaro
楽しそうに遊ぶ子供たち!
いま、その写真が撮れないところがつまんないですね、前にも書きましたけど。
八犬伝
そうなんですよ
寅さんが、いまにも飛び出してきそうでした。
TO:ぼんぼちぼちぼちさん
今や、こうした子供たちもいなさそうですね。
子供が遊ぶ形も変わりましたね。
TO:momotaroさん
そうなんですよ
今や、子供たちの写真を撮れないですね。
嫌な時代になったものです。