海と共に生きる江差
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昭和の街角シリーズ第7弾は
北海道の江差、昭和53年3月の光景です。
江差、そこは海と共に生きる街です。
この日は、雪も少なく
暖かな気候でした。
右側の車が時代を感じさせます。
漁を終わった船が沢山、停泊していました。
埠頭には根雪が残っています。
絵になってるなあ。
いか釣り船
きっと、夜に操業していたのでしょうね。
こちらは、雪原に置かれた船。
このおじさんは、昆布を取っていたかな。
海と隣り合わせで働く女性
凍てつく寒い日もあるんだろうな。
この日は、穏やかな気候でしたがね。
そんなおじさんを、撮らせてもらった。
漁から戻ってきたばかりのようですね
荷揚げをしています。
リヤカーで魚を運んでいます。
漁港ならではの
印象的な看板でした。
最後に、江差の街角写真を1枚。
昭和の街角-8に続く
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この記事へのコメント
ファルコ84
父ちゃんの灯りを待っている子供の顔が浮かびます
祈る気持ちも変わらないのでしょう。
漁村の雰囲気がよく伝わってくる写真です。
ぼんぼちぼちぼち
漁村の生活感も出ていて、いいお写真の数々でやすね。
よしころん
何度も見返してしまいました。
それにしても車はとても変化していますが、漁船のスタイルはそう変わっていない!?
中身は全然違うのでしょうが^^;
kuwachan
今も変わらずにそこにありそうな気がします。
hirometai
イカ釣り舟は、今と変わっていないように見えますが、きっと現在は、最新機器を搭載しているのでしょうね。(^-^)
今は、少なくなりましたがピックアップの車が懐かしいです。
寒さが伝わります。
リヤカーも主力でしたね。(^-^)
懐かしい写真をありがとうございます。
ゆうみ
ここで暮らす方々の生活がにじみ出てて
とても好きな写真ばかりです。
johncomeback
JR江差線が廃線になってしまいたね。廃線前に乗っておいて良かったです。
八犬伝
看板とかポスター
撮るのが好きです。
その時代が、よくわかりますので。
TO:ぼんぼちぼちぼちさん
ありがとうございます。
雰囲気が伝わっていれば、嬉しいです。
TO:よしころんさん
漁船、どうなのでしょうかね
今は、レーダーが付いているのが普通なんでしょうけど
この当時は、どうだったのでしょうかね?
八犬伝
この赤丸ポストですね。
確かに、今でも現役で活躍していそうですね。
TO:hirometeiさん
こちらこそ、ありがとうございます。
車の形は大きき変わりましたよね。
大八車、今でも使われていますかね?
八犬伝
ありがとうございます。
海と共に暮らす
とても過酷でしょうね。
TO:johncomebackさん
そうですね
鰊で栄えたのですよね。
北海道のローカル線は、ほとんど廃線になってしまいましたね。
JUNKO
pn
きよたん
リュカ
八犬伝
そうでしたか
江差、昔は栄えたようですね。
TO:pnさん
確かに
魚は炙ったイカでいい♪
聞こえてきそうです。
八犬伝
はい
皆、いい顔をしてますよね。
TO:リュカさん
ありがとうございます。
海が近くにある町は、良いですね。
hana2021
過酷な冬を乗り越えられるのも、海のもたらす恵みあればこそですね。
八犬伝
そうですね
馬子歌が、ルーツのようですね。
鰊で栄えた街ですね。
旅爺さん
江差には行ってません。ツアーで行ったとき寄ったかな?。
港町、漁業の町、良いところのようですね。
八犬伝
はい
良いところでしたよ。
鰊で栄えた街ですし。
momotaro
地元の人にとっても、こんなにしっかり撮れている写真は貴重なのでは?
八犬伝
ありがとうございます。
この頃は、カメラを向けても
照れながらも
撮影をさせてくれた
良い時代でした。