冬の漁師村・礼文
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昭和の街角シリーズ第9弾は、昭和54年3月の礼文島です。
漁師の島・礼文
冬は雪に覆いつくされているが
漁は、続いているのだ。
旅のおたよりはお電話で
時代を感じさせる言葉ですね。
食堂なんて、この時期
雪に閉ざされていた。
船に降り積もる雪
漁から戻ってきた船
餌を狙う鳥たちが舞っている。
凍てつく海から戻ってきた男たち
この日は、大漁のようだった。
冬の礼文
たくましい男たちの生活が続いていた。
さて、9回に亘ってお届けいたしました「昭和の街角」シリーズ
取り合えず、ここまでとさせていただきます。
また、昔のネガを見つけることが出来たら
再開したいと思います。
昭和の街角(予定終了)
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この記事へのコメント
JUNKO
johncomeback
昭和54年だと大学3年ですね、冬に礼文島に行くなんてスゴいなぁ。
pn
八犬伝
はい
風も強く厳しかったです。
冬は、フェリーもすぐに欠航になりました。
TO:johncomebackさん
あらら、利尻に。
それもまた、良かったのではないでしょうか。
TO:pnさん
そうなんですよ
稚内の沖に、2つの島が浮かんでいるのです。
ゆうみ
モノクロ写真って ずしんと伝わるものがありますね。
八犬伝先輩 私の今日の記事に 昔のso-net photの話を書き
先輩のお名前出させていただきました。
事後報告になりましてごめんなさい。
momotaro
ファルコ84
厳しい冬の漁風景が想像されます。
貴重な写真に、あの頃は!と懐かしくも感動しました。
楽しみにしています。
八犬伝
なんか、白黒の方が情感が伝わるよね。
拝見しました。
ありがとう。
TO:momotaroさん
大学2年から4年の2月・3月は
毎年、礼文に行ってました。
何もない冬の礼文
魅せられていました。
TO:ファルコ84さん
そうですね
漁具といっても、ハイテクなんぞ無縁のものだったでしょう。
次、探し出せるかな(^^;
sheri
hirometai
凍てつく厳冬の北の海の男たちの逞しい生活に胸が疼きます。
降りしきる雪と舟、遠い昔です。
ふと、昔の田舎の寒さを思い出し、震えました。(>_<)
きよたん
白黒がより厳しい冬の情景を引き立たせて
います
ぼんぼちぼちぼち
どんより暗いところが、北国の厳しい生活を物語ってやすね。
八犬伝
ありがとうございます。
このような冬の寒さは、白黒写真の方が表現できますね。
TO:hirometaiさん
冬の寒さの厳しさ
礼文で味わいました。
吹く風が、とても冷たかったのを覚えています。
八犬伝
いやあ寒かったですよ。
本当に。
TO:ぼんぼちぼちぼちさん
はい
カラー写真よりも、寒さが表現できたかと思います。
はなだ雲
今礼文に来てるよ~って電話してもらっても
時が経てば忘れちゃいそう
やっぱり絵葉書とかのほうが残るな♪
リュカ
家族で夏休みにキャンプしながら北海道一周旅行したのが
その頃だったかもしれないです^^
礼文もやっぱり夏の景色とは全然ちがいますね^^
青い森のヨッチン
八犬伝
そうですよね
電話は、かけないですよね(^^;
TO:リュカさん
そうでしたか
キャンプしながら北海道一周ですかあ
それも楽しそうですね。
TO:青い森のヨッチンさん
はい
この時は、とても寒かったです。
まさに、「しばれる」状態でした。