静岡22宿探訪-25袋井

東海道のど真ん中・袋井______________________________________________________掛川の次の宿場町は袋井。この宿場は東海道53次のど真ん中にあたる27番目の宿場町です。宿の東側の入り口には、東海道ど真ん中茶屋がありました。広重が描いた袋井宿この茶屋をモチーフにして建てたのだそうです。この宿場から秋葉山へ続く秋葉街道が伸びているので常夜灯が建てられて…

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静岡22宿探訪-24-掛川2

天守閣を築いたのは山内一豊_____________________________________________________掛川城天守閣に登ってみました。ご覧のように、さほど高い位置にある城ではありません。掛川城は今川氏が遠江支配の拠点として朝比奈氏に築かせた城でその後、徳川家康が支配さらに、豊臣秀吉が天下を支配すると徳川家康を江戸に移し山内一豊が城主となり、城下を整備、さらに城を拡張し…

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静岡22宿探訪-23掛川1

日本初、木造天守閣を復元___________________________________________________次の宿場町は掛川。ここには、掛川城があります。掛川城に向かう道すがら三光稲荷がありましたよ。由来が掲げられていました。そう、ここ掛川城は山内一豊が城主として治めた城であります。なかなか良い風情だな。さあ、城内に入ってみましょう。見えてきましたよ。この天守閣は平成6年に14…

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静岡22宿探訪-22日坂3

願い事が叶うんだってさ____________________________________________________日坂宿を歩いたあと、車に乗り込み地図を眺めていたら、この近くに神社があることを見つけ行ってみる事にしました。緑に包まれた中の神社。その名も事任八幡宮(ことのたまはちまんぐう)大同2年(807年)に桓武天皇の命により坂上田村麻呂が遷座したと伝えられており「枕草子」に、「言の…

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静岡22宿探訪-21日坂2

東海道25番目の宿場・日坂宿_________________________________________________________さて、日坂宿です。品川から数えて25番目の宿場町です。こちらは、本陣「扇屋」の跡地です。東海道3大難所である小夜の中山を抜けた宿場であり小さな宿場町でありながら、かなりの賑わいであったそうです。本陣1、脇本陣1、旅籠33軒があったそうで街並みは現在もほとん…

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静岡22宿探訪-20日坂1

諏訪原城跡ここは必見の場所だ_______________________________________________________大井川を越えて次の宿場は日坂ここには、江戸時代の面影を残す道があると聞きやってきました金谷坂。なるほど、コンクリートで舗装されていたものを平成3年に町民たちにより昔のように復元したのですね。なかなか良い味わいでした。広重が描いた日坂は、小夜の中山を描いています…

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静岡22宿探訪-19金谷

金谷と言えば、やはりSLだな______________________________________________________島田の次の宿場町は金谷。ここは、あまり宿場町の雰囲気も残ってないので周辺を過去記事の中からご紹介します。まずは、ふじのくに茶の都ミュージアムを茶道体験もすることが出来るこの施設。茶の販売も充実していて欧米人に喜ばれそうな施設でした。広重が描いた金谷。大井川の川越…

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静岡22宿探訪-18島田

圧巻の世界一長い木製橋_____________________________________________________静岡22宿探訪、三島から藤枝までご案内し西の舞阪・新居・白須賀を先にご案内していますので途中抜けている区間をご案内します。藤枝の次の宿場町は島田。この宿場町は大井川の川越の宿場町です。大井川川越遺跡が残されています。こちらは、川越の料金を払う川合所です。大井川の水嵩のよ…

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静岡22宿探訪-34白須賀

静岡最後の宿場町・白須賀______________________________________________いよいよ静岡最後の宿場町となりました。22宿目は白須賀。海を眺める地には、この看板が建っていました。なるほどなあ、家康は茶亭を新設して武田勝頼を破った織田信長をここでもてなしたのですね。そしてこの地は、明治天皇が江戸に行幸する際に初めて太平洋をご覧になったそうです。また、西から来た…

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静岡22宿探訪-33新居3

街並み保存が進む宿場_____________________________________________新居の街角を歩いてみます。旅篭であった場所に、このような看板が掲げられています。当時の旅篭の泊まり賃は2百文前後現在の価格で7,000円前後だったそうです。食事つきとは言え、大部屋だったでしょうから 意外と高かったのですね。

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